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夏色
- 1 夏色
北「96年の6月、まだお客のいないミロードで完成させました」
岩「ミロードのお偉いさんに“マダマダだな”と言われました」
北「僕は夏が嫌いで、でも夜の海とか、夕暮れとか、街がオレンジになるのとかそういうのが好きなんです」
岩「僕がタイトルつけました。色が見えました、『夏色』っていう」
- 2 大バカ者
岩「梅雨時期に街に出たくて、雨で出れない。朝まで雨音だけ聞きながら作りました」
北「かっこいいな!と思って歌わせてくれと.....」
岩「作りながら“北川かな?”と思いました」
- 3 贈る詩
北「98年の1月15日にみんなにプレゼントをもらって、パーティーソングを作りたいって思い、誕生日ソングにしました」
岩「平日の真夜中の路上で完成させました」
北「あまりに寒いんで金持ちのシロウト童貞の伊波“幸せの赤いダッフルコート”コウジを呼んで歌を聴かせ、なおかつコーヒーをオゴらせました」
岩「彼は次の日、高熱を出してしまいました(笑)。ま、彼がいないできなかったかもしれません」
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