1999.1.19 SHIBUYA CLUB QUATTRO






いざ出陣!
ステージそでの通路で緊張してるオレ。横を見たら謙二もオレ以上にソワソワしてた! 1年半以上ものブランクがあったのはオレの芸能生活の中でも初めてかも。

今回はドラマーが阿部Qさんだったので、バンドがいつになく“ロック”してた。 何故かヘアーメイクの人も来てくれたのでメンバー全員キメテみました。オレも『胸いっぱい』使用の髪型で登場(小林君には不評だったけど....)。




でました藤井謙二
去年の暮れからずっと一緒にいる。つってももう8年ぐらい何やかんやで一緒にやってる。 今回は愛用のミュージックマンのアンプが火を吹き、オレのアコギはストラップが切れ、謙二は「誰か犯人がおる」とか言って騒いでいた。

でも後半はもう立ち直り、相変わらずのギターサウンドでキメテた。しかし真横に小林武史さん、ミスチルのメンバーが陣取って見てたのでやりにくそうだった。




でましたゆず。
なんと今回彼らはわざわざおれ達のリハにきてくれた。しかも移動の車の中ではオレのCDを何度も聴いて練習しててくれたみたい。まったくの好青年だぜ。

曲は実際CDでもコーラスしてくれた『JET MOBILE 2000』。みんな音程はメチャメチャだったけど盛り上がった盛り上がった。
サンキューゆず!!




今回は結構ギターを弾いた。結構間違えたけど、楽しかった。このギターはフェンダーのジャズマスター。 あのコステロで有名。
全2時間、ペース配分が掴めなかったけど、いいライブだったと思う。

次は5月だ。今度は更に期待できそう。