○月×日 年忘れ! コール(マン)&レスポンス!~Vol.11
お待たせしました!年忘れレスいってみよっ。
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もうすぐ40歳!!! いつも、少年のような心を持っている??呼人さんですが...(笑) 『オレも、大人になったなぁ』って思ったのはどんな時でしたか?
また『まだまだ子供だなぁ』って思うのは、どんな時ですか??
(コールマン=呼人)
こういのっていざという時に出てこないんですよね(笑)。
「大人になったなぁ」は、周りの人が大体年下になってきた事かな。答えが普通(笑)。
「子供だな」は、階段を登るときは、必ず一個とばしで登るとことか!
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呼人さんが自分の曲以外でふと口ずさむ歌って何ですか?ユーミン、聖子ちゃんと女性歌手の歌もふと口ずさむ時ってありますか?
(コールマン)
最近はホント歌わないな!この質問で気づきました(笑)。
でも、やはりユーミンが一番かな。
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呼人さんは最近のライブでは[おやすみBABY]は歌わないんですか?
ずっとファンやってる僕としては是非今の呼人さんの声で聴きたいです!
(コールマン)
き、君、マニアックだね!!言われるまで記憶から完全に抹殺されてました(笑)。その曲は多分レコーディングもしてないから、歌詞も曲も残ってないのでは?
なんか急に聴きたくなった(笑)。違法に持ってる人送ってください(笑)。
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呼人さんこんにちゎ!ヾ(*^□^*)♪私は11月生まれなんですが,誕生日なのでお母さんにジュンスカショップの服をおねだりしよっかなーと思ってます(≧∀≦*)♪+゜
そこで全身センスの呼人さんに,女の子が着てもカヮイく着れるオススメのタイプや色,あと着こなし方のアドバイスを下さい☆+゜
(コールマン)
ズバリ重ね着!わざと袖を切ったり、クビ周りを切って、ダメージっぽくして、中にシャツとかいいんじゃないでしょうか??
僕もパーカーの袖を切って中にTシャツ着て、ステージやってました。是非トライしてみてください。
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呼人さんこんにちは。いまさらなんですが、ロンググッドバイという日記の名前の由来は何ですか?゜
(コールマン)
有名な探偵小説のタイトルで邦題は「長いお別れ」。くーかっこいい!
探偵ヨヒトが日記風にハードボイルド調で語る、っていうのが元々のイメージでしたが、気づけば普通の日記になってました(笑)。
『探偵物語』の中でも優作が「長いお別れになりそうですな」っていうシーンがあったな。く-かっこいい!
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出かけるときは、時計をするほうですか?お気に入りの時計やこだわりなどありますか?教えてください。
(コールマン)
しますね。「孫の代までコレクション」にも載ってる、「エクスプローラー」って時計をしてます。っていうかそれだけしか持ってません(笑)。
1950年代のモノですから、もう50年も前のものですが、古くない!
この前、テレビ局で某タレントに「その時計見せてください」って言われ、さんざん「格好いい」と言われご機嫌でした(笑)。
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体調を崩した時、どうやって治すのが一番ですか?私は以前、病院でだされた薬を飲んで、40度近い高熱が出た事があり、それ以来、病院へは行かず薬も飲まず、自己治癒力でがんばってます(^^)v子供の頃は母がよく『たまご酒』を作ってくれました。
(コールマン)
割と気が弱いので(笑)、何かあるとすぐ病院!って感じだったのですが、僕も今自己治癒力で治す事を目指してるんですよ。
だから尊敬します!!その精神力を。
人間って、自分で治す力を持ってるはずなのに、注射や薬で抑さえる事によって、どんどん弱くなっていってる気がするんですよね。
みんなで、自己治癒力をつけましょう!!
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呼人さんはタカオリさんと高校が同じだったと聞きましたが、タカオリさんへの第一印象はどんなでしたか?
(コールマン)
茶髪で、ちょっとヤンキーっぽくって目立ってましたよ(笑)。
普通、高3と高1って接点ないでしょ?でも僕は当時から年齢関係なしでつきあってた。むしろ同級生に友達いなかった(笑)。
高校生からゴールデンサークルしてたわけです(笑)。
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呼人さんこんばんわ!今進路を決めないといけない時期なんですか、私はすっっごい音楽の専門学校に行きたいんです(;_;)(技術系の)
でも先生は「そういう道に行ってその職に就いたやつはいない」って言われたんです...
自分でも厳しい道なのは分かっているのですが、やっぱり自分の本当に進みたい道を選んだほうが良いですよね?
呼人さんはこういう場合どうしますか?
(コールマン)
ぶっちゃけ、音楽の専門学校はあまり意味ないと思ってます。
むしろ、そこへ行くのは「専門学校に入った」という安心だけで、それ以外に身につけるのは理論だけではないから、自分次第だと思うんです。
本当に音楽やりたいなら、そんな遠回りせず、もっと現場へ飛び込んだ方が近道だと思いますよ。
あ、でも技術系か(笑)。
ならありかも!! でも、それについても学校行くよりは、直接バイトでも何でも現場経験を積むことが一番の近道だと思ってます!
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呼人さんは、自分だけの特別な景色や場所、あるいは旅先などで忘れられない場所はありますか
(コールマン)
やはり、田舎の何の変哲もない河とか好きです。「夜曲」はその河のイメージで書きました。
六甲山の夜景とか、ベタですが(笑)、想い出深いですね!
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「ゆずのね」お疲れ様でした。横アリで呼人さんを見れて嬉しかったです。ところで最近、テレビで「小島よ○お」をよく見ますが、まわりからこの方に似てると言われませんか?とくに鼻から上の感じが…(うぃ~~)
(コールマン)
えええええええええ(笑)。言われない! うーん、でもよくありますよ「小学生の時の友達にそっくり」とか(笑)。
よくある顔なのでしょうか。。。。
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来年40歳とのことですが、40歳になったら始めたい事!ってありますか?
(コールマン)
前々からやりたいって思ってるのは習字!!
これやりたいんっすよね。それとペン習字(笑)。字がうまくなりたい!
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9月に、いま居る職場の「所長」という大役に任命されました。思いもかけない出世で嬉しい限りなんですが、その裏側にある「責任者」というプレッシャーを最近ビシビシ感じてます。ぺーぺーの頃と違って、やらなくて良かったこともしなくちゃいけないし、成績だって問われてくる。立場上、人前で講義…という程でもないけどチョットした話もしなくちゃいけないんですが、先日もまとまらない話でパッとせず、グダグダした感じで終わってしまいました…。自分の才の無さ、勉強不足に反省させられました。呼人さんも「来てくれた人たちに申し訳ない」みたいなステージ、ライブは経験ありますか?
いま僕はまた一つ、自分の殻を破る節目を迎えてるように思います。今年中に何とかその殻を破って、ひとまわり大きくなって来年を、そして『GC11』を迎えたいです!!呼人さんならではのアドバイス、お力をよろしくお願いします。
(コールマン)
今から思うと、ソロ初期の頃の自分は顔が真っ赤になるぐらい恥ずかしく青いライブをしてたなーと思います。
でも、それがあって今がある。経験ほど貴重な勉強はないですよね。なので、どんどん経験を積んでください!
昔、アレンジを初めて仕事としてやったとき、別の曲のアレンジをしていた某有名アレンジャーが僕のアレンジした曲をたまたま聴いて、「いいよいいよ、アレンジってね。“いい気”になってやった方がいいんだよ」って言ってくれ、何の知識もなかったけど自信を持って“いい気”なってやってみた結果、今日の自分がある気がしてます。
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このコーナーでかなり丸裸に近い状態になっている気がしますが、コールマンさんの自画自賛な体の部分はどこですか?
ちなみに私は男性の鎖骨と声に弱いのですが、コールマンさんの笑った時の目のしわが大好きです。
(コールマン)
自慢できるような箇所はないっす。。。。(笑)。
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青森でのすてきなライブ、ありがとうございました!そのライブのことなんですが、ある曲のワンフレーズだけピックを口にくわえて指でベースを弾くシーンがありましたよね?それが妙にセクシーで素敵だったです。でもそれが何の曲だったか思い出せなくて…。弾かれた呼人さんに聞くのがイチバン早いかと思って質問しました★
あと、全部このままでのピアノもとっても素敵でした(´;ω;`)あのスローバラードverはどなたのアイデアでやることになったのですか??
(コールマン)
多分、「風見鶏」って曲だと思います。間奏のところね。
「全部このままで」のピアノの部分は僕のアイデアで、プレフェスティバル決まった時から頭にありました。あれ、いいですよね(笑)。
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唐突ですが、私は、夏休みの宿題を残りの二日であわててするタイプです。最近は、ずっと、今日出来ることは今日のうちにと思っているので
すが、なかなか。。。コールマンさんは、早めにやってしまう派ですか? 慌てる派ですか??
(コールマン)
ずばり、一夜漬けタイプです(笑)。
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呼人さん、こんにちは!質問です☆☆マネージャーさんのブログにupされてる写真で、呼人さんがはいている、黄色と紫のラインが入ったスウェットズボンはどこのメーカーのものですか?可愛いくて私も好きです!カッコよく決めてる呼人さんも大好きだけど、スウェット姿の呼人さんも可愛くて好きです!
(コールマン)
どこのものでしょう(笑)。ノーブランドだと思います。ジャージ最高(笑)
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私は結構涙もろい方で、映画やドラマを観てよく泣くんですが‥‥呼人さんは、映画やドラマを観て泣いたりしますか??もし泣くのなら、どんな映画を観て泣きますか??
私はあまり映画を観ないんですが、必ず泣いてしまうのは『グリーンマイル』『アルマゲドン』などです!!オススメの、泣ける映画とかはありますか??教えてください!!
(コールマン)
「グリーンマイル」泣けるよね。僕はやはり「ニューシネマパラダイス」「フィールドオブドリームス」が絶対泣いてしまう双璧作品。
後は、そうだなー「寅さん」!特に正月はね(笑)。
それにしても、何故そんなに泣きたいの(笑)?
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呼人さん、21日は今年最後のよひべやお疲れ様でした。私は今回初めて大阪から参加させてもらったのですが、あまりにも贅沢な夜にな
りました☆ありがとうございました!!よひサンタ、来年も会いたいな。。。
ところで今年ももうあとわずか。呼人さんの今年の3大ニュース(5大でも10大でももちろんいいです!)をぜひ教えてくださいm(_ _)
m。
(コールマン)
1 ユーミンとの出会いとゴールデンサークル。
2 ジュンスカ。
3 バンド、徒然、ゆずのねのツアー。
月並みだけど、こんな感じですかね。
沢山ありすぎてこまりますね(笑)。
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年忘れレスはレス、いかがでしたか?
来年もコール(マン)&レスポンス、よろしくお願いします!!
○月×日 忘れられない年だけど、忘年会。
今年最後に集まろうという事で、忘年会を家でやった。
ゆず、石田君の二人にくわえ、今年は、な、な、なんと、ユーミンが来てくれたのだぁ!
普通に喋ったり、ご飯を食べながら和んだムードだったのだけど、毎年恒例の“生歌”はさすがにユーミンにはお願いし辛いなーと思い、「今年は歌なしでいいか」と思ってたのだが、急にケースケが(泥酔です)オハコの長渕ナンバーを歌い出し(笑)、そこから岩沢君のモノマネショーが続き、その勢いで「あれやりませんか?」と勇気を出してお願いしてみた。
そう、四人で『ミュージック』をやったのだ!
2007年はユーミンに始まり、そしてユーミンで締めくくられた!
紅白でもない、レコード大賞でもないけど、家という素敵な舞台で歌い納めができた。
そして、ドラマはまだ続く!
なななんと、ユーミンが「もう一曲やりまーす」って言って、おもむろに『A happy new year』をやってくれたのだ!
ユーミン歌い出した瞬間、背中がゾクっとした。
この大好きな曲を、生で、しかも家で聴ける日がくるなんて夢にも思っていなかった!
GCでのあの北川君のナレーションが蘇る。
「14歳のヨヒト、聴いてるか?お前は将来ユーミンが家に来て歌ってくれるんだぞ」と。
しかも、アンコールに応えて歌ってくれたのが『ベルベットイースター』。
「.....」言葉はいらない。
その歌で、忘年会もおひらき。
最高の、年忘れだった。
でも、忘れたくない年なのだ(笑)。
忘れられないミュージック。
そして、忘れられない2007に乾杯!
昼間、「忘年会出れないけど」と桜井が、お酒と来月出るbank bandのサンプルをわざわざ届けに来てくれた。
そこに入ってる『休みの日』。
これが、めちゃくちゃいい!
やばい。
アレンジ、歌、ホントにいいです。是非みなさん聴いてみてください。
こういうタイミングで桜井がカバーしてくれるのも、偶然じゃないのかも。
いろんな要素が20周年祭へ結びついてるのかもしれない。
○月×日 今年最後のよひ部屋。
まさかこんな日がくるとは。
よひ部屋にジュンスカである!
今年はよくこう思った。
「生きてさえいれば、不可能だと思ってたことも可能になるチャンスはある」。
そう、よひ部屋でも、続けてるとこんなプレゼントだってあるのだ。
しかし、気を遣った(笑)。・
出てもらおうと思ってたのはアンコール。それまで楽屋で待ってもらうのも、客席にいてもらうのも悪いと思い、結局近所の飲み屋で飲んでてもらう事に(笑)。アンコールになってマネージャータカオリが隣りに呼びにいって入り口から登場(笑)。
まずは宮田君と『休みの日』。
リハもなしだったから心配だったけど、バッチシだった。
この曲は今年の徒然でも時々歌ったけど、とらえようによってはラブソングだけではなく、色んな意味にとれる曲だと思った。
今回の20周年祭りも終わりが来るわけで、その時に聴いたらまたグッとくるかもしれない。
そして、森君、小林君登場。
みんなで『白いクリスマス』をやった。
それで終わる予定だったんだけど、アンコールが鳴りやまず結局もう一曲やることに。
その日のゲストのはなわ君やトキハイのメンバー、石田君も上がって、みんなで「すてきな夜空」をやった。
しかも森君アコギで(笑)。なんか良かった。
ゲストは前回に引き続きサイモン君。
そして第一回のゲスト石田君。そしてトキハイ。
お笑いゲストはこれまた第一回のゲストだった、はなわ君。
なんか終わってみればお腹いっぱいのよひ部屋だった(笑)。
毎月毎月、見え方も内容も違う。これがよひ部屋の魅力でもあり、存在意義だと思う。
毎月手の内が分かり過ぎると、こっちが飽きちゃうからね。
そして、ジュンスカのメンバーとその日のゲストがみんなで打ち上げ。
みんながそこで交流していく感じもまたよひ部屋っぽい。
来年もよひ部屋やって行くので、また是非みなさん遊びに来てください!
今年も来てくれてありがとうございました!
○月×日 ゴールデンサークル and more!!
GCの追加ゲストに広沢君と阿部君が決まった!
広沢君という若く才能あるミュージシャンと、阿部君という同世代のミュージシャン、そしてチャボさんがいることによって、ゴールデンサークルがゴールデンサークル“らしく”なったと思う!
広沢君はここ最近出会ったミュージシャンでも突出して素晴らしいミュージシャン。
僕はとにかくモノでも何でも“普遍的”なものが好きなんだけど、広沢君はエバーグリーンな要素を持った数少ない人だ。
あの声とメロディーをGC.11で紹介できるのが今から凄く楽しみ。
阿部君も2年前の再会以来、個人的にも家に遊びに行ったりと、交流が深まった一人。
何せ同時代を生きた“同志”だ。
広沢君達とは違い、慣れ親しんだ気楽さもある。
そして、ジュンスカのファンにとっても、感慨深いものがあるんじゃないだろうか。
そしてチャボさん。
こんな組み合わせが実現するのもGCならでは!だと自負しております(笑)。
そうそう、今日北川君に会ったらさだまさしさんのコンサートに行ってきたらしく、「呼人さんの名前を言ってましたよ」と言っててビックリ。
コンサートの重要な場面で『窓』をやったらしく、凄く良かったと言ってくれた。
そうだ。今年は“寺岡呼人作曲”として、さださんのアルバムに参加させてもらったんだよね。
さださんの歴史に刻まれたんだ。すげー!
僕も観たいな。
○月×日 片付け
今月の呼人の部屋は変則で21日だ。
毎月、1日にやってるから変な感じがする。
でも、逆にスペシャルというか、“呼人の部屋大忘年会”って感じで盛り上がりそう!
久しぶりに、はなわ君も参戦してくれるかもしれないし、石田君やサイモン君など馴染みの人も。
ここは大いに楽しんでしまおうっと。
なんとなく部屋を片づけてたら、止まらなくなってちょっとした大掃除になってしまった(笑)。
僕はホントにズボラなので全然片づけができない。
特に、手紙、写真、本の類は平気で何年も同じ場所に積み重ねたまんまだ。
「いつか整理しよう」と思いながら何年も(笑)。
で、写真や手紙などを何となく整理してたらとまらなくなってしまったのだ。
すると、ついつい手を止めて見入ったりするものもあり、更に時間が掛かる。
一番驚いたのが、おばあちゃんからの手紙。
整理しても整理しても、色んな所から出てくる。
手紙ってもらう時は、何気にもらうだけだが、“残る”んだよね。
その人の“気”というか“魂”が。
世の中には財産とかを残す人も多くいるけど、こんな風に家の色んな所から手紙が出てくるような“残され方”ほど嬉しい贈り物はないね。何にも代え難い。どれだけ愛されてたかは、そういう形で残るものだ。僕もそんなおじいさんになれるんだろうか?
写真も、子供の頃からジュンスカのレアなものまでモリモリ(笑)。
面倒なので、全部一つのものに入れまくって、おしまいに....。
いずれにしても、年末に先駆けて掃除できたのがラッキー。
でも、まだまだ漫画、服、書類などなど、整理整頓への道のりは険しいっす。。。
○月×日 ポールからのプレゼント
ポールマッカートニーの新譜『メモリー・オールモスト・フル』を買った。
いやぁ、素晴らしい!名作!
前作『Chaos And Creation In The Backyard』から、短いタームでのリリースだから、あまり期待してなかったのだが、うかつだった。
この現役感はなんだ??
まるで、ビートルズ時代のポールを聴いてるみたいだ。これが65歳のミュージシャンの出す音とは思えない!
この新譜を聴いて「音楽とは所詮おもちゃ箱なんだ」と思った。
流行のサウンドや、アレンジはギミックに過ぎない。
要は、子供の頃おもちゃ箱をひっくり返した時のような、あのトキメキ。あれを持ち続けられるかどうかなのだ。
次から次へと、色んな世界へ連れていってくれるポール。
「ここからいきなりこう来るんだ!」みたいな、まさにマジカルミステリーツアー!
今後自分がアレンジする時の試金石になるような、そんなアルバムだった。
ポールからするとまだまだガキんちょの僕が渋くなってどうする!
もっと、もっとやんちゃでいいんだよね? ありがとう!ポール。
恵比寿の翌日からアレンジの仕事をやってるのだが、そういう意味でもこのアルバムに勇気づけられたな。
あとまだ見てないけど「サイモン&ガーファンクル」のDVDを買った。
早く見たいな。
数年前の再会ライブみたい。
ホントは『セントラルパーク』のDVDを買おうと思ったんだけど、思わずこっちにしてみた。
○月×日 PRE FESTIVAL最終日
あっという間の前夜祭だった。
恵比寿リキッドルームが終わった。
神戸、熊本、青森と、場慣れしたつもりだったけど、会場の大きさなのか、東京だからなのか、なんか緊張した。
ま、まだまだ修行が足りんってことだな。
短かったけど、“ツアー”って感じだった。
恵比寿に見に来てくれた岩沢君が「5月の時のジュンスカはまだ同窓会だったんすね。それぐらい全然違ってた」と言ってくれた。
凄い褒め言葉だと思う。
そして、懐かしい人達がたくさん来ていた。
自分のソロの時には会わない、ジュンスカ時代の人達。
不思議な図であった。
でも、その中の誰かに言ったのだが「生きてると何が起こるかわからない」。
「絶対ありえない事でも生きてると、時間と共にありえる事もありますよね」と。
その超懐かしい人達を見ていても、みんな生きてるからこうして会っちゃったりするんだよね。
来年のツアーに向けてのいい前夜祭になったと思う。
もっともっとスキルアップしないと駄目だし、課題もたくさんあるけど、それも含めてやって良かった。
今回のツアーは、お客さんの表情がみんないい顔をしてたのが印象的だった。
普段のライブとは違う思い入れが表情に出ていた。
それがあって、初めて成り立つ俺たちの20周年って事を強く実感した。
だって、4人だけのリハーサルなんて、当たり前だけど全然盛り上がらないからね(笑)。
1回づつ通して「お疲れ様!」って感じ。リアリティーがない。
もっと言えば、本番の直前までまったくリアリティーない!こういうのは当時は感じなかったね。
そこに、みんなの熱い想いが加わって、初めて成立してる。
PRE FESTIVALに来てくれたみなさん、どうもありがとう。
そして、来れなかったみなさんも、来年のツアーで会いましょう!待ってます。
○月×日 迷子からの生還?
送って頂いた方々どうもありがとう!
多分、10月号が復活しました。コンプリートかな、まだ不安(笑)。
ともあれ、これだけ復旧すれば御の字。
今後もロング保存しておいてください(笑)。
「まだこれが足りない」っていうのがあれば
迷子のロングちゃんまで!
(笑)。
○月×日 またまた
やっちまいました(笑)!
ロングの10月号を消してしまいました。
あと、2006年7月号もです。。。。
どなたか、コピーしてたら送ってくださーーーい(涙)。
迷子のロングちゃんまで!
○月×日 PRE FESTIVAL青森
徒然でも来た青森のクォーター。
でも、ジュンスカで来ると、また別のイメージになる。
なので、かなり久しぶりに来た!って感じ。
前日入りしたスタッフから、「かなり寒いですよ」と聞いていたが、うん寒い(笑)。
ちょっと、札幌とは違う種類の寒さ。
高倉の健さんが歩いてそうな寒さ(??)である。
熊本のように前日入りできなかったので、街の雰囲気はあまり分からなかったけど、飛行機から見下ろす青森の風景はとてもコンパクトだと思った。海、ちょっとした平野、そして山。その平野の中に街が密集してる。
感動したのが、雪の八甲田山!
空港から街へ向かう中から見えたのだが、明治時代、弘前と青森から出発した行軍が遭難した山だ。
詳しくは高倉健(笑)、主演の『八甲田山』を観よう!
八甲田山のそびえ方が、凄い迫力だった。
雪の掛かってない八甲田は何度も観てるが、雪の八甲田山の威風はさすがって感じ。
数日前まで、九州にいて、そして東北の青森にいる。
凄い不思議な感じ。
でも、お客はみんな熱い。
青森のお客もライブ前から、大歓声。
当初、このライブ行程は無理があるんじゃないかな、という意見もあった。
不経済だし(笑)。
でも、このライブ前の熱気を感じ取った時、「うん間違ってなかった」と思った。
そして、僕等のスキルも上がってきたと思う。
前回の渋谷、名古屋では、「2回しかないし」という事もあり、ライブ終わってもやりっぱなしというか、特に話し合わなかった。
しかし、今回は毎回色々意見を出し合って修正したりして、やる度に良くなってきてると思う。
ライブって、演奏の善し悪しや、選曲、曲順、っていうのは凄く大事。
でも、バンドって曲と曲の“間”とか“呼吸”が一番大事だと思う。
そういう意味での、感覚も含めて大分スキルアップしてるんじゃないかな。
気づけば、プレフェスもあと1日だ。