桜井和寿
(MR.CHILDREN)
呼人君、アルバム聞いたよー!最高だった。最高傑作でしょ!?
「スーパースター」「大人」「君に出逢えてよかった」「hello,again」「エンドロール」が特に好き。
サウンドの多様性を全く必要としないくらい、歌に説得力があって、で、歌い手と、普段の呼人君との間にギャップがないの。すごくリアルな歌で、歌いたくなる歌がいっぱいあった。「大人」はいつかステージで歌いたいと思った。呼人君が作ってるけど、自分の歌だと思った。そうやってこの歌を聴く人はいっぱいいると思う。
呼人君は良いプロデューサーで、良いコンポーザーだけれど、それよりなにより良い「うた歌い」であることを知らしめるような、そんなアルバムだと思う。生意気言ってすみません。ホントに良いアルバムだったー。
ありがとう!
鈴木英哉
(MR.CHILDREN)
最初の2曲でまずやられました・・・とくに2曲目の”大人”・・・
「友よ 俺たちもうすぐ40歳だってよ」・・・う〜ん しみます・・・とっても
2曲目にこれわぁずるい・・・やられました
呼人くんの歌謡曲への造詣の深さを感じるポップちゅ〜ん♪なメロディに乗せた歌詞がまたたまりません・・・男の子にわぁ・・・現在の呼人くんの歌詞なのだけれども、どこか10代のときの甘酸っぱさを感じてきゅ〜んっと・・・してしまうのデス。かと思いきや・・・
”BOYS&GIRLS”のような・・・これ本気???(失礼!)と思わせるですこちゅ〜ん♪なおちゃめな曲も・・・
中盤のロックちゅ〜ん♪まで・・・多彩デス!ライブの演出を想像してしまいます・・・たはは・・・。
そして最後の”エンドロール”・・・
この曲を叩かせていただいたのデスがぁ・・・叩いている時から涙がとまりませんでしたぁ・・・
スローモーションなセピア色の世界にこれだけの短い歌詞で表現してしまう呼人くんに脱帽デス!ハイ♪
このアルバムでわぁ6曲もの素敵な曲たちを叩かせていただきました!
呼人くん・・・チャレンジャーデス・・・
YO-KING
ぼくと呼人くんは同じトシだ。
“俺たちもうすぐ40歳だってよ”
呼人くん、あなたは「大人」であり「スーパースター」だ。
ぼくもそうありたい。
亀田誠治
(音楽プロデューサー)
駆け足で毎日を過ごしていると、呼人さんに無性に会いたくなる時がある。なぜなら呼人さんは、僕が持っていないもの全てを持っているから。どこかに忘れてきちゃった少年のハートを思い起こさせてくれるから。そんな呼人さんのリアルな「LIFE」の欠片があつまってこのアルバム「LIVES」になっている。これって僕の思い込みかい?
藤井一彦
(THE GROOVERS )
ヨッヒーが、あのゴキゲンなプライベート・スタジオで何かゴソゴソやってる感じが好きで、それがそのままアルバムになったみたいでいい。セルフ・ミックスもイケてるし。ちょっと参加させてもらったけど、友達の部屋に遊びに行くようなレコーディングでした。また遊ぼうぜ!
友部正人
命を賭け守るものを 君は今見つけたんだ 手に入れたんだ (「スーパースター」より)
ラブソングが苦手だった若者は、年をとったらきっと素敵なラブソングを歌うでしょう。このアルバムはその始まりのしるし。
大橋卓弥
(スキマスイッチ)
久々のアルバム、密かに待っていた甲斐がありました。呼人さんありがとうございます。
常田真太郎
(スキマスイッチ)
寺岡呼人という人の歌は、男が聴くと心底恥ずかしい。恥ずかしいというかくすぐったい。青春が服来て歌ってるって感じだ。でも、また再生ボタンを押してしま
う。どうやら自分の青春もループしてるらしい。
北川悠仁
(ゆず)
僕はよく煮詰まります。そんな時、いつも最高のタイミングで呼人さんの音楽は僕にたくさんのヒントをくれます。
今回のアルバムもまさにでした。
“メロディーと歌詞と唄が素晴らしければ、どんな理屈もアレンジもかないはしない”
呼人さんのアルバムは優しく、でも強く教えてくれた気がします。
気づけば、最初に出会った時の呼人さんより僕も年上になりました。
相変わらずの僕ですが、相変わらず呼人さんの背中を見ています。これからも見続けていきます。
寺岡呼人、そして寺岡呼人の音楽にありがとうございます。
ちなみに今までの呼人さんのアルバムの中でも今回のアルバムが一番好きです。(大人最高!)
ではでは…また茶でもしましょう。
岩沢厚治
(ゆず)
幼い頃、テレビやラジオで聞いていた歌は多分100%歌詞の意味なんかわからずに口ずさんでいたんだと思う。
言葉を憶えたと思っていた思春期の頃だってそう。
きっとなんとなく「誰かさんの人生」みたいなのは感じていたんだと思うけど。
そして30歳になって聞かせて頂いた今回のアルバム。
なんというか「モロ」です(笑)。言葉が入って来すぎです(笑)。それぐらい「リアル」で「ツボ」なんだと思います。
でも今の子供達が「アイランド」や「カメレオン」を聞いて、ふいに口ずさんでたりしたら・・・
きっと「ロックンロールは死なない!」なんて僕は嬉しくなっちゃいますけどね(笑)。
その子がいつか大きくなって「懐かしいなぁ〜」なんてこのアルバム聞いてるかも知れない。
そんな歴史すら感じさせる作品だと思いました。